ホームページ管理・運営代行 i-Pock(アイポック) 〜アクセス解析ツールが付属。詳しいアクセス統計をご覧いただけます。〜

i-pock(アイポック)

最終更新日:2013年1月30日
出張型!ハードディスクデータ復旧サービス
 
 
お申し込みはこちらから
インターネットでのお申し込み
お電話でのお申込み
 
ホーム
 
基本サービス
プレミアムサービス
スポットサービス
 
ホームページ作成
制作実績
お申し込み手順
広告掲載
検索サイトの上位に
SEO対策
独自ドメイン
アクセス解析
お問合せ
 
現在ご利用中の皆様へ
メール設定方法
 

i-Pock(アイポック)ならアクセス解析ツールが付属。詳しいアクセス統計をご覧いただけます。

 

アクセス解析ツール、Webalizerとは?

Webalizer(ウェブアライザー)とはWEBサーバーのログを解析し、統計情報を作成してくれるサーバー側のソフトです。i-Pock(アイポック)では、365日、1日1回早朝にこのソフトを利用して解析を行っています。
2008年1月12日現在、i-Pock(アイポック)では、Version2.01を採用しています。
 

各統計情報から判断できること

PagesとVisitsの関係

PagesとVisitsを比較して、Pages数が多ければ多いほど、ホームページ内のいろんなページを閲覧されていることがわかります。

平均ページ閲覧数 = Pages / Visits

例えば、平均ページ閲覧数が「7」とすると、訪問者はホームページに来てから6回ページ移動をしたことになります。この平均ページ閲覧数が多ければ多いほど、ユーザーを飽きさせず、興味を惹きつけているサイトと見ることが出来ます。

 
Sites
Sitesとは1年以内の新規被訪問サイトですので、普通はサイトを立ち上げてから、右肩あがりにアクセスが伸びていきますが、ある時期を境にSitesが減ります。しかし、アクセス数が上がり続ければ、それはリピーターが付いたと判断することが出来ます。
 

統計情報の解説

まずは、Webalizerの見せてくれる統計情報の種類を列記します。
 
月毎の統計 【はじめに表示されるのは月毎の統計です。】
 
このグラフを見るのに必要な用語、「Hits/Files/Pages/Visits/Sites」について解説します。
Hits(ヒット数) エラーをも含むすべてのアクセス数。
Files(ファイル数) Hitsのうち正常アクセスの数(アクセス数には画像やFlash、CSSも含む)
Pages(ページ数) HitsのうちHTMLページの数
Vists(訪問者数) 訪問者数(30分以内で同一IPからはカウントしない)
Sites(サイト) 訪問者数(一年間で同一IPからはカウントしない)
KBytes(キロバイト) 転送したデーター容量
 
月毎の詳細 【月のリンクをクリックすると最初に表示されます。】
ここで見ていただきたいのは一番下の表、「レスポンスコードごとのヒット数」です。
表の一番上の「Code 200 - OK」というコードのヒット数がそのままFilesの値になります。
 
日毎の統計  【次に表示されているのは「日毎」の統計情報です。】

ここでは、曜日毎の表がないので、どの曜日が多いのかを見ていただければと思います。
 
時間毎の統計  【次に表示されているのは「時間毎」の統計情報です。】
 
全URLのHitsおよびKBytesの統計
次に表示されているのは「全URL」の統計情報です。ホームページ内のファイル毎のHitsおよびKBytesが確認いただけます。
ここでは、どのファイルにアクセスが多いのかをご確認いただければと思います。
 
入口、出口ページの統計
次に表示されているのは「入口、出口」の統計情報です。ホームページ内のどのファイルに最初にアクセスしたか、また、どのページを最後に見たか確認いただけます。
ここでも、どのファイルにアクセスが多いのかをご確認いただければと思います。
 
サイトの統計
次に表示されているのは「サイト」の統計情報です。どのサイトからアクセスされたかを表示しています。下の表はKBytesごとのアクセスランキングです。

ここでは、どのサイトからアクセスが多いのかをご確認いただけます。
 
リファラーの統計
次に表示されているのは「リファラー」の統計情報です。どのページからアクセスされたかを表示しています。
 
別のホームページからのアクセスでヒット数が多い場合は、そのページからリンクされている可能性があります。そのページを確認してみてください。
 
検索文字列の統計
次に表示されているのは「検索文字列」の統計情報です。どのキーワードで検索されてアクセスされたかを表示しています。
Googleからの検索のみとなりますが、どのキーワードで検索されたかを把握することが出来ます。不本意なキーワードであれば検索していただきたい言葉をページ内に増やすなどの対策をします。
 
ユーザーエージェントの統計
次に表示されているのは「ユーザーエージェント」の統計情報です。どのブラウザでアクセスされたかを表示しています。
msnbot、Googlebot、Yahoo-MMCCrawlerと表示されているものが検索エンジンのロボットと呼ばれるものです。
また、InternetExplorer以外のブラウザが多い場合は、そのブラウザできちんと表示されているかを確認します。
 
国毎の統計
次に表示されているのは「国毎」の統計情報です。どの国からアクセスされたかを表示しています。
とはいえ、URLから判断しているだけなので、実際にアクセスしている国とは違います。参考程度としてご覧下さい。